心に灯るあかり *あとりえ 悠*

*あとりえ 悠*は妻の小さなステンドグラス工房。妻のつくった作品を写真と文章で紹介します。ステンドグラスのよさが伝えられたら幸いです。

ランプ

No.200 「木の灯り」(其の25)~「山桜の灯り」 キューバに渡る

この夏キューバに渡った「木の灯り」シリーズ見本作品「山桜の灯り」 今日も暑くなりそうねと交わす人混みをすり抜け、 下北沢駅近くの開店間もない喫茶店に二人で入った。 まだひと気のない店内。私は大学時代のグリー仲間に、 彼が欲しいと言った「木の灯…

No.198 日本青年館の「木の灯り」(其の24)~宝塚歌劇星組公演「阿弖流為」

どんなふうに灯っていたでしょうね。宝塚「阿弖流為」の日本青年館ホールこけら落とし公演。 夢を見たのだろうか。 真夏の夜の夢なのか。 しばし、ご笑覧頂ければ幸いです。 この年になって、宝塚公演を観劇できるとは。 人生、何があるか分からないとはこの…

No.195 日本青年館ホールの「木の灯り」(其の21)~最終作品「桐の灯り」完成  

桐の花は樹上高く房状にして薄紫色に咲く。 地上で直接見ることはなかなか叶わない。 有り難いことに、 知人から桐の花を納めた氷柱を頂いた。 驚くほどきれいな花。 冷たい桐の花にじんわり人の温もり。 「ローズ亭」のオーナーさんからは、 “あそこならま…

No194 日本青年館ホールの木の灯り(其の20)~「橅の灯り」完成

「橅(ぶな)の灯り」は 「とお(10)の木の灯り」制作途中に受けた 日本青年館ホールからの追加注文でした。 「ブナ」を制作できることに妻も私も喜びました。 『ぶなの森は緑のダム』。 わかりやすい文章構成で ブナの森がいかに私たちに大切であるのか考え…

No.193 日本青年館ホールの木の灯り(其の19)~「楢の灯り」完成

今回の写真は新進気鋭の若手カメラマンによるものです。 カメラマンへの撮影依頼は、 11月発行を目指して製作に取りかかっている 「木の灯り」作品集の編集・製作者からのアドバイスでした。 確かにプロは違うものだと感心しました。 各種機材を抱え、重装備…

No.192 日本青年館ホールの木の灯り(其の18)~落とし文(おとしぶみ)

山道に転がる虫の丸めた葉。 落とし文(おとしぶみ)と言う。 あなたへの 想いここにも 落とし文 小池 森 忘れようとしても忘れられない どれほどの想いなのでしょうか。 道ばたの“落とし文”にまた想いが湧き上がるのでしょうか。 この句は、大学時代からの…

No.191 日本青年館ホールの灯り(其の17)~「朴の灯り」完成

深緑を背にした朴の木の花。 側面を春と秋のイメージの朴の葉が被う。 この「朴の灯り」, これで充分なのだが、 意外なことに、私が夜に灯りをともして 何度も見て楽しんだのは この面の反対側にある芽吹く葉だった。 見終わっても、 何となくまた見たくなる…

No.190 日本青年館ホールの木の灯り(其の16)~「橡(とち)の灯り」完成

まったく、豆太ほど おくびょうな やつは ない。 もう五つにもなったんだから、よなかに ひとりで セッチンぐらいに いけたっていい。 ところが 豆太は、セッチンは おもてにあるし、 おもてには 大きな モチモチの木が つったっていて、 空いっぱいの かみ…

No.189 日本青年館ホールの「木の灯り」(其の15)~「桜の灯り」完成

桜前線北上。 北国からの桜の便りに、 妻と見た桜がなつかしく思い出されます。 9年前の4月19日、 仕事の合間をぬって私の田舎に帰省する途中、 角館で桜を見ることができました。 ※妻が撮った9年前の写真 例年より10日以上早い桜開花でした。 前々から角館…

No.188 日本青年館ホールの木の灯り(其の14)~「栗の灯り」完成

しんとした雪夜に来客が帰る。 残されたいろりの熾火(おきび)に 勢いよく息を吹きかける。 灰色がかった炭がぽーと勢いを増して燃える。 赤くなって燃える。 子ども心に この熾火の不思議さを 炭のほてりを感じながら 見る。 数十年経て 私は「栗の灯り」…

No.187 日本青年館ホールの木の灯り(其の13)~「杉の灯り」完成

杉の林・・・ 近くにひっそりとオコジョ・・・ 雪にかくれるような白い毛布で身を包む・・・ 菊の冠を載せたような野鳥キクイタダキ・・・ 樹上に小さな杉の実・・・ 根元にヤマユリ・・・ 「杉の灯り」が完成した。 どこか遠くにやさしく心誘われる雰囲気が…

No.184 日本青年館ホールの木の灯り(其の12)~「欅の灯り」完成

※左面:春 右面:冬 私には身近過ぎるように思える欅だが、 ひと冬前に始まった欅とのふれあいに、 妻は何を感じたのだろうか。 欅のすべての始まりは冬。 欅の古木の穴に宿るスズメ。 春を焦がれる実生(みしょう)を宿す欅。 木枯らしにゆれる小枝にも、 …

No.183 日本青年館ホールの木の灯り(其の11)~「桂の灯り」完成

妻と1年前の冬に「とおの木」探しをした。 桂の木は近所にはないと思っていた。 春になって、妻がここにも、あそこにもと 近所の街路樹3カ所で桂の木を見つけた。 案外身近に見られる木だと知った。 丸い小さなハート型の可愛いらしい葉が特徴。 色づいた秋…

No.181 日本青年館ホールの木の灯り(其の10)~「松の灯り」完成

生まれたばかりの松ぼっくりを食べるリス かさの大きく開いた松ぼっくり ピンととんがった松葉 花粉をつけた松の花 そして見守る松の樹皮 何度も何度も 樹木にふれ・・・ 息づかいを感じ・・・ ようやく灯りになりました 日本青年館ホール11種の木の灯りに込…

No.177 とお-あまり-ひとつ(11)の木の灯り~その9「橅(ブナ)加わる」

日本青年館ホールのとお(10)の木の灯りに ブナが追加されました。 これで妻の作る灯りは とお-あまり-ひとつ(11)となりました。 ブナは妻の大好きな樹木です。 毎年家族みんなで帰省したとき、 好んで泊まったのは田沢湖高原のブナ林に囲まれた宿。 6年…

No.173 おじちゃんに捧ぐ~胡蝶蘭の灯明

妻を可愛がってくれたおじちゃんの四十九日が近づく。 作りたい、ただ作りたいと、 妻はこのお灯明を作りました。 妻に聞いたおじちゃんとの話です。 おじちゃんは自社ブランドのバッグをデパートにも卸していました。 妻が中学生になった時のこと、 おじち…

No.172 とお(10)の木の灯り~紅葉

(青年館ホール側と打合せの為に持ち出した制作途中の「栗の灯り」) 先週末、妻のステンドづくりのため 樹木の紅葉調査に二人で私の故郷秋田をたずねました。 妻は、この2月から青年館ホールの灯りのために とお(10)の樹木を追い続け調べていますが、 そ…

No.168 とお(10)の灯り~その7「栗の灯り試作・ミニランプ」

日本青年館ホールにお納めする10種の木の灯り。 妻はいろいろな取り組みをしていますが、 栗が生長してイガクリになるや、 イガとの取っ組み合いが続きました。 そして、この試作品ができました。 選ぶ予定のガラスに彫った栗とリスの 灯りを点けたときの映…

No.167 白いフクシアのランプ

吉祥寺のパレントさんのお客さまの ご依頼で作ったこのランプ、 デザインが今までと少し違ったように見えた。 並外れた美的感覚と豊かな経験をお持ちのご依頼主様との やりとりから生まれたとのこと。 フクシアは『貴婦人の耳飾り』と呼ばれる可憐な花。 で…

No.161 とお(10)の木の灯り~その6「椿のティファニーランプ」

妻は12年ぶりにティファニーランプをつくった。 日本青年館ホールの『とお(10)の木の灯り』の デザインと制作が迫る中で 今一度ティファニーランプを作っておきたかったようで・・・ 私には驚きだった。 妻の作品を初めて見られた方から寄せられる感想には、 …

No.160 バラのフロアランプとその制作過程

お納めに伺い、予定の場所に置いて灯りをいれる。 すると前からそこにあったような気がしてくる。 初めてお納めしたのにそう思えてくるから不思議だ。 お納めした帰りの車中。 不思議ね。 妻もうなずいた。 お納め終えた妻の安堵感が伝わってきた。 今回のご…

No 158 とお(10)の木の灯り~その5「木の葉の標本(腊葉標本)」

※日本青年館のポスターを許可を得て転載しました。 『とおの木』は日本青年館ホールにお納めする、 妻の10作品の灯りに指定された樹木10種。 赤松、桂、桐、欅、栗、小楢、杉、栃、朴、山桜。 「これは50年程前 私が学生時代につくった葉の標本です。」 路…

No.157 とお(10)の木の灯り~その4「鳥海山麓『あがりこ大王』の地を訪ねて」

『あがりこ大王』は 鳥海山麓の湿原奥にある奇怪なブナの巨木。 その場に立って、 この奇怪こそ、 人を惹きつけるのだと思った。 (奇怪な樹形は多い。) ご案内の森林組合長さんは、 木の根元で、 木を指さしながら 木の話をしてくださった。 炭焼き用に切…

No.154 とお(10)の木のあかり~その3「観察&試作」

「とおの木」は妻がご依頼受けた伝統ある演奏会ホールに 納める10作品の灯りに指定された樹木。 桂、桐、栗、欅、山桜、杉、栃、小楢、朴、赤松の10種。 (「山桜」の試作 2016年4月) 街路樹の育った葉 ハートだ! これも桂の木! 「とおの木」のうちの多く…

No.150 とお(10)の木のあかり~その2「檜山路にて」

とても美味しくいただきました。「檜山路の灯り」宅にて(2月末) ご依頼の演奏会ホール楽屋の木のあかり10種は 桂、桐、栗、欅、山桜、杉、栃、小楢、朴、赤松。 木について教えていただきたく、 山林を所有される檜山路のお宅にお邪魔しました。 お宅の庭、…

No.147 とお(10)の木のあかり~その1

顔?「冬の木の芽」です。(かがくのとも絵本) 10種類の日本の木で作られた楽屋のドア横に それぞれ10のステンドグラスの灯りをつくって欲しい。 自らもチェロを奏で合奏を楽しまれるホール代表からの 妻へのご依頼でした。 内外のアーティストに 日本の文…

No146 雪うさぎシリーズ

雪のガラスの雪うさぎアロマランプ(2015年) 2010年2月 もうすぐ春というのに大雪の日 銀世界は うさぎが好きで 冬のうさぎを思案していた妻に 雪うさぎを連れてきてくれました 以来妻は 雪うさぎの作品をつくり続けています 昨年も 今年も ご依頼等で根強…

No.145 『菖蒲を愛でる』(2011年作品)に寄せて~『求めない』(加島祥造著)

求めないーー すると いまじゅうぶんに持っていると気づく 求めない ーー すると それでも案外 生きてゆけると知る 求めない ーー すると 改めて 人間は求めるものだ と知る (加島祥造著『求めない』より) 妻は、 孫と一緒に菖蒲で有名な公園に行った。 孫…

No.137 秋のうさぎのお祝いランプ

お母様へのサプライズのプレゼントにと ご依頼を受けてつくった作品です。 私には、 ご自分の母親の還暦をお祝いしたいお嬢さまの心が 導いてできた作品に見えます。 妻は、 お嬢さまと作品づくりの打ち合わせを重ねました。 その様はお祝いのお気持ちを共に…

No.124 紅いドレスのランプ

やっと「紅いドレスのランプ」ができました。 6年前、 曲線を基調にした「白いドレスのランプ」をつくったら、 こういうステンドグラスも素敵と 好感をもって見てくださる方が多く、 妻は励まされました。 ※「白いドレスのランプ」は下記を参照ください。 No…

No.117 鷺草の灯り

鷺草の鉢、芽を出したのよ。 妻に教えられ、 数えたら、3つ、4つ。 鷺草栽培は難しいと聞いていたが、 よく芽をだしてくれたものだ。 鉢をくださった方は 妻にホタルブクロなど野の花4種の入った作品を頼まれた方。 パレントでの「あとりえ 悠」フェアに鷺…

No.116 薔薇のアロマポット(試作)&フェア出品作品紹介

「そのガラス、いい色だね」 妻の購入したガラスを見て言ったのは一年も前。 ワクワクさせる色相が、 どんな作品になるのか楽しみでした。 バラ色のガラスに、妻は薔薇を彫りました。 ストレート勝負のようです。 見て感じるのは、妻の多くの作品に漂う癒し…

No.115 アロマランプ~桜の頃の薔薇文様

一週間前に桜で有名な川沿いの道を通った。 電気屋のおじさんが提灯を下げる配線工事をしていた。 えっ?と思って「桜のためですか」と聞いたら 「そう、今日から点灯だよ」と教えてくれた。 桜並木に桜の咲く気配はなかった。 それから一週間。 桜は駆け足…

No.114 赤いバラのランプ~レトロなガラスベース編

ベースをガラスの花瓶から 「静けさと温もりの薔薇」と同じ工房でつくられた 色違いのベースに替えました。 このベースを見つけた時、妻は大喜びをしていました。 ベースをかえると作品の雰囲気が変わります。 今から30~50年前に作られたベースです。 たま…

No.113 赤いバラのランプ~ガラスの花瓶のベース編

東日本大震災で壊れずに残ったガラスのベースに ステンドのシェードをと1年前に頼まれてつくりました。 その作品を写真で見たパレントの店長さんから、 ガラスのベースでつくった作品をぜひ見たいとの要望を受け、 この作品をつくりました。 この作品をつく…

No.110 花唐草文様のアロマランプ

巷ではアロマが流行っているのでしょうか。 このところ、妻へのご依頼にアロマランプが増えています。 妻もアロマが好きです。 結婚した頃から、アロマ、香などが好きで、 よく部屋中に漂わせました。 アロマをたくと、妻は落ち着くと言います。 妻が初めて…

No.109 Something 4~吉祥 葡萄栗鼠のアロマランプ

新年 明けましておめでとうございます この作品は、ご結婚のお祝いにとご依頼を受け, つくられたものです。 作品名にある「Something 4」は花嫁の幸せへの願い、 「葡萄と栗鼠(ブドウとリス)」 は豊穣と繁栄を表す吉祥。 妻は仕上がった作品を磨きながら満…

No.108 クリスマスツリー『かしのき』

妻が、 どうしてもクリスマスまでにつくりたい、 そう言っていた作品ができました。 作品名を聞いたら、 「かしのきのクリスマスツリー」って。 えー? 作品名に、自分がお世話になっている保育園の名前! 今までにない名前の付け方です。 妻は、保育園のた…

No.106 X’masがやってきました! 『森の聖夜Ⅱ~街へ』

今年も森にクリスマスの夜がやってきました。 うさぎさんたちは穴から出てきて遠くの街を眺めています。 教会からキャロルがかすかに聞こえてきます。 今年はうさぎさんたちにお友だちがたくさんできました。 森にも、そして街にもね。。。 みんなに幸せなク…

No.105 雪うさぎのアロマランプ

2010年、妻は「雪うさぎ」を制作しました。 (参照 2010年制作「雪うさぎ」http://bit.ly/1vxTXSC) 後ろ姿のうさぎ、そこに続く足跡は思いのほか反響を呼びました。 その後「雪うさぎ」はシリーズでつくってきましたが、 今回は小さなアロマランプにして仕…

No.103 森のふくろうの灯り

「森のふくろうの灯り」 妻は、パレントの店長さんに ふくろうの作品をリクエストされ、 三種類五作品を作りました。 何年前でしょうか。 「京都西陣~町屋の灯り~」をお納めしたお家の玄関の灯りに ふくろうを用いました。 その時のふくろうのデザインのも…

No.102 葵の灯り

妻は3才になる葵ちゃんのお母様から 葵をモチーフにした灯りを頼まれました。 名前にちなんだモチーフの作品づくりは 素材のデザインだけでなく、 頼んでくださった方のお子さんへの思い等々 妻の体中を駆け巡るようです。 ようやく作品が誕生しました。 人…

No 99 秋の七草ミニランプ

ようやくさわやかな秋の風。 今頃、秩父は・・・ この時期、妻と秋の七草寺めぐりをよくしました。 桔梗の多宝寺、藤袴の法善寺、萩の洞昌院・・・ それぞれの開花のいい時期に見たくて、 同じ年に2度たずねたこともありました。 草花が大好きな妻は、 秩父に行く…

No 92 らんぷ「静けさと温もりの薔薇」   

岩手にお住いの妻の従姉が何十年も大事に使ってこられたランプシェードは 東日本大震災でガラス部分のベースだけが残りました。 そのベースを生かしたいと思われた従姉は、 ステンドをつくっている妻を思い出したとのこと。 学生時代に一度だけ会ったことの…

No 91  もう七回忌 「星空のドームランプ~義兄を偲んで」

6月10日に兄(長兄)が亡くなった。 もう6年が経った。 目の前を何やらいろいろ通り過ぎていく中で、 兄のことを時おり強烈に思い出す。 兄のしてきたことを思い出す。 兄のしてくれたことを思い出す 子どもの頃、私の村の小学生は10数人だった。 高校生の兄…

No 90 レンゲショウマのアロマランプ

妻が体調をくずしていた頃の、ある夏の終わり、 二人で御岳山に行きました。 もう7~8年も前でしょうか。 人気のない所に咲く可憐な花に 妻はとりこになりました。 花を観た妻は、元気に見えました。 レンゲショウマとの出会いでした。 数年を経て、ようや…

No 89 森のうさぎ 

妻の作品では、あまりない色合いです。 こういうのがあってもいいと思うのですが。 落ち着きますよね。 「森のうさぎ」... 森かあ... そう思い、カメラと「森のうさぎ」を抱えて裏山に行きました。 適当な場所に着くと、なんとまあ、おあつらえ向きの切り株…

No84 金魚鉢の灯り~空

去年リクエストをいただいてから、 妻はつくりたいのをこらえていたのでしょう。 金魚熱は3作品ではおさまりません。 今回朱色の金魚、ブルーのフリーモントのガラスで 「金魚鉢の灯り」の2作目を完成させました。 妻は金魚鉢の形にすごくこだわっていました…

No 83 金魚の灯り~deep&pale

昨年夏に、ブテック「paleんtte(パレント)」のオーナーさんに 金魚をモチーフにした作品をリクエストされました。 妻は彫刻展や個展の準備でなかなかつくることはできませんでしたが、 頭の中にはずうっと金魚が棲みついていたのでしょう。 昨年末、大手の…

No 82 金魚鉢の灯り ~ *あとりえ 悠*フェアご招待状

ようやく桜の咲くころに・・・ もう金魚? やっと金魚です。 妻が去年の夏からつくろうとしていた金魚です。 青に赤の被せガラスの金魚。 灯りを受けると赤い金魚。 この「金魚鉢の灯り」は 吉祥寺のブテック Paleんtte(パレント)の *あとりえ 悠*フェア…